英語教材:グッドイングリッシュ good-english-911.com

はじめまして。杉原 芳浩です。

1993年 にアメリカに留学
1997年 オレゴン州『Portland State University』
    (ポートランド州立大学)にて学業修了。
1998年 松下アメリカ法人に現地採用

帰国後、人材派遣会社の海外取引部門で出入国管理業務、通訳、翻訳を担当。
こう書くと、私の英語人生は全く問題が無かったようですよね。
実は、本当に恥ずかしくなる失敗談の方が断然多いんです。今思い出せるだけでこんなんです。((((^_^;
 
  • ドイツのベルリンで、ナチスの刑務所跡に行くつもりが、「刑務所」を英語で説明できず、本当の刑務所に行ってしまい、警察官に挙動不審で質問を受けた・・・((((>_<)  
  • アメリカ入国の時、誕生日と入国日を逆に記入してしまい、それが原因で免許証の発行が延期される。係官から「お前、1週間前に生まれてもう25才なのか?」とイヤミを言われる・・・((((>_<)  
  • セントルイスのとあるレストラン。笑顔のウェイトレスが、“soup or salad?” 「スープかサラダのどちらかを選んで下さい。」と言ったのを “super salad”「スーパーサラダ!」と聞き間違え、「スーパーサラダを下さい。」と言ってしまう。その瞬間、ウェイトレスから笑顔が消えたことは言うまでもない・・・((((>_<)  
  • ポートランド州立大学在籍時、試験前に米国人クラスメートと雑談中、“I try not to make a spectacle of myself in this class.” 「クラスで笑いものにされないようにしないと。」と言うつもりだったが、“I try not to make a testicle of myself in this class.” 「クラスで睾丸(キン●マ)を作らないようにしないと。」と言い間違える。これで、本当に笑いものになってしまった・・・((((>_<)  
  • 家庭教師をしてあげていた日本語専攻のアメリカ人生徒と雑談中、“Just relax and get rid of your stereotype.” 「リラックスして、既成概念を捨てよう!」とカッコよく言うつもりだったが、“Get rid of your stereo system.” 「君の音響機材を処分しろ。」と言い間違える。これ以降、彼女が私の英語の家庭教師を兼ねることとなってしまった・・・((((>_<)

私の場合、一つ美談があれば、その舞台裏では10倍ほどの恥ずかしい失敗談があるんです。しかし、私は、「失敗は上達への勲章」と思うことにしています。失敗からは、体感で多くのことが学べますからね。
英語で失敗ばかりの私でも、英語を続けていたことに感謝した日もありました。ある日の週末、いつものようにニューヨークマンハッタンに買い物に出かけた時、観光客に道を聞かれたんです。私は、何気なく「MTVスタジオですか?
あっちです。」と言っただけだったのですが、ふと不思議な気分になりました。週末にふらりとニューヨークに買い物に来て、ついでに観光客に道を教えているんです、この私が!?考えてみれば、「英語をやってなかったら、こうはならなかったよなぁ。」と、しみじみと思ったものですよ。
こんな私の趣味は、音楽、ギター、テニスです。音楽に関しては『Bon Jovi』の大ファンで、彼らのコンサートは通算11回見に行きました!ギターはBon Joviの曲をよく弾いてますね。
テニスは15歳から続けています。1998年ニュージャージー州に住んでいた時、その年の『全米オープンテニス』を地下鉄に乗って見に行きました。スタープレーヤーがあちこちのコートでプレーしていて、やはりグランドスラム大会はスゴイですねぇ!

ギターもテニスもパートナー募集中です。是非、連絡くださいね!(^0^)v
 
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